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ホワイトニング

ホワイトニング
歯の変色(黄ばみ等)や着色にお悩みの方も多いと思います。
着色は基本的には落とそうとすれば落ちるものですが、変色は落とすことは出来ません。
変色についてはホワイトニングという方法で対応が出来る場合があります。
当院では過酸化尿素という薬剤を使用して、ホワイトニングを行なっています。患者さんが自宅で薬剤をマウストレー(お口にあわせた道具)に入れた上で、お口の中に2〜3時間ほど使用してもらいます。2週間程で歯が白くなってきます。ただし詰め物やかぶせ物の変色には効果がありません。また効果には個人差があります。ホワイトニングの効果が一生持続するということもありませんので、繰り返し行なうことが必要な場合もあります。
ご希望の方はご相談ください。
ホワイトニング
<60代の患者様例>
右の前歯は若い頃にポーセレン(せともの)のかぶせものを入れていました。
これは変色せず、自分の歯が変色したのが気になるということでホワイトニングを施術しました。
2か月ほどで自分の歯がかなり白くなったため、かぶせものとの色差が気にならなくなりました。
ホワイトニング実施前
ホワイトニング実施前
ホワイトニング実施後
ホワイトニング実施後
歯科医院
1. 先生よりホワイトニングについての説明を聞きます。
 口腔内全体の検診 注意事項の説明 色調の確認・記録
2. 前処置として歯石除去と清掃を行ないます。
3. マウストレー製作のため歯型をとります。
 完成したマウストレーの確認(装着・調整) 使用方法の指導、説明
ご自宅
4. 自宅でのホワイトニングを実施します。
 指導のとおりマウストレーに専用ジェルを注入して歯にはめます。
5. 経過観察
 個人差がありますので歯科医師の指示のもとスケジュールに従ってください。(期間は最長2週間です)
ホワイトニングシステムの流れ 適応症例
1)加齢による変色歯(黄ばみなど)
2)コーヒー、茶、タバコなどによる変色歯(歯面研磨剤で除去できない歯)
3)色素生成細菌による変色歯(歯面研磨剤で除去できない歯)
4)全身疾患に由来する変色歯(着色が軽度で形成不全を伴わない歯)

  • 全身疾患による変色歯とは、テトラサイクリンによる変色歯(F1、F2程度)、フッ素、ヘマトポルフィリン症などによる変色歯が該当します。
  • 症例によって効果には差が生じる場合があります。