古川歯科医院イメージ
Line

小児歯科治療

小児歯科治療
小児のむし歯は以前に比較するとずいぶん少なくなってきました。しかしまだ無くなったわけではありません。子育てにかかわる人たちの意識が高まった結果だと思います。「三つ子の魂百まで」の諺のとおり、小児期に身についた習慣は良くも悪くも大人になっても変わりません。小児期によい生活習慣を身につけることが大切です。
乳歯のむし歯の治療も基本的には永久歯の治療と変わるところはありません。
ただし乳歯が抜けかわる時期に近づいている場合はそれを考慮します。
小児は痛みに対しての感受性は高いといわれていますので、必要に応じて局所麻酔を行ないます。「子供に麻酔ですか?」との意見もあろうかとは思いますが、痛いのを我慢させるのは可哀想ですし、痛がるからといってすべきことが出来ないのでは後々治療のやり直しにつながってしまいます。もちろん安全性には十分考慮し、歯ぐきの表面を麻酔薬で痺れさせてから電動の麻酔器を使用しますので、痛みはほとんどありません。治療後は唇の痺れが1時間ほど残りますので、間違って唇を咬まないように注意してあげてください。
kao
むし歯菌