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歯科用CAD/CAMシステムの写真・解説

  1. ドイツSirona社歯科用CAD/CAM「Cerec in Labo MCXL」は、コンピュター上で被せ物や詰め物を設計し、機械加工によりガラスセラミック・ジルコニア e-max などのセラミックブロックを削りだします。平成26年4月から保件導入された「保険ハイブリッドCAD/CAM冠」にも対応しています。
歯科用CAD/CAMシステム1
  1. 工業規格に従って製作された加工用ブロックは手作業による気泡の混入や材料の不均等によるばらつきが皆無で、従来型ハイブリッド材料より高い強度を示します。
歯科用CAD/CAMシステム2
  1. 模型のスキャニング。高い解像度の最新3Dスキャナーで写真を撮り画像解析をおこないます。
歯科用CAD/CAMシステム3
  1. CAD作業1
歯科用CAD/CAMシステム4
  1. CAD作業2
歯科用CAD/CAMシステム5
  1. CAD作業3
    CAD/CAMによる修復物の製作は、設計から加工までをコンピューターでおこなうことで技工作業の軽減や製作時間を短縮する事ができます。
歯科用CAD/CAMシステム6
  1. コンピューターで設計したデータを加工機「Cerec in Labo MCXL」に送りブロックを切削します。
    ※セラミックやハイブリッド材料は切削時の発熱が禁忌ですが「Cerec in Labo MCXL」は冷却水で湿式切削するため、材料へのダメージがありません。
歯科用CAD/CAMシステム7
  1. 加工後のクラウンは優れた適合精度です。
歯科用CAD/CAMシステム8
  1. しかし患者様の口腔内に入る修復物として完成させるには アナログ技術が必要とされます。
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  1. マイクロスコープで確認しながら更にミクロン単位の精度に調整していきます。
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  1. アナログ技術による調整研磨によってクラウンを仕上げます。
歯科用CAD/CAMシステム11
  1. 完成クラウンの出来映えは歯科技工士の技術力によって大きく左右します。
歯科用CAD/CAMシステム12
  1. コンピュター上の設計と模型上での比較。設計通りにできています。
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  1. 15.完成したクラウンは近似した摩耗性で金属アレルギーの心配から回避されます。
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