古川歯科医院イメージ
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設備・診療機器

歯科用ユニット(診療台)
患者さんに少しでも快適に診療を受けていただけるように、最新の歯科用ユニットを平成22年8月に2台導入しました。
歯科用ユニット(診療台)
デジタルレントゲンシステム
当院ではデジタルレントゲンシステムを導入しています。従来のフイルム式のレントゲンシステムに比較して、患者さんの放射線の被曝線量は十分の一程度になっています。現像液や定着液も使用しませんので、環境にも優しいのも特徴です。レントゲン像や、必要に応じて撮影したお口の中の写真も同時にコンピューター内に患者さんごとに保存しますので、将来いつでも瞬時に見ることが出来ます。
拡大・縮小も簡単に出来るので、患者さんにも非常に見やすくなっています。
デジタルレントゲンシステム
電動麻酔器
麻酔の注射の痛みが苦手な方も多いと思います。麻酔をしないと不可能な治療も数多くあります。なるべく麻酔の痛みを少なくするために当院では電動の麻酔器を使用しています。麻酔薬をコンピュータ制御の麻酔器で注入しています。コンピューターが圧力を制御し、非常にゆっくりと注入しますので、通常の麻酔に比較して痛みが少なくなります。また術前には歯ぐきの表面をゼリー状の麻酔薬で痺れさせてから注射針を刺しますので、尚一層痛みは軽くなります。
針のない麻酔器(高圧で麻酔薬を注入する)もありますが、歯ぐきに接触する部分の完全な滅菌が困難で、細菌やウィルスの感染を起こす可能性があるために、使用していません。
電動麻酔器
口腔外バキューム装置
歯を削る時、歯の表面はそのままだと摩擦熱によって非常に高温になってしまいます。冷却のために多量の水をスプレーしています。また、歯を削る器械(エアータービン)を回転させるためや、器械自体の冷却のために圧縮空気を用いています。これにより多量の切削紛や、お口の中の細菌が空気中にばら撒かれてしまいます。これを患者さんや私達が吸い込んでしまうことは健康に良いとは思えません。当院ではこれらをバキューム(強力な掃除機)で吸い込んで、室外に放出する、口腔外バキュームを設置しています。
口腔外バキューム装置
エアータービンと5倍速コントラ
歯を削るときのあの「キーン」という音が嫌いな方も多いと思います。あれは高圧の空気でタービン(車のターボみたいなもの)を回転(1分間に約40万回転)させて歯を削るときに出る音です。
当院ではモーターの回転(1分間に約4万回転)を精密なギアにて5倍に増速(4×5で1分間に約20万回転)して歯を削る5倍速コントラも使用しています。あの「キーン」という音や振動も少なくなっています。5倍速コントラにて歯を削ることをご希望の方は、遠慮なくお申し出ください。ちなみに、上がエアータービン、下が5倍速コントラです。
エアータービンと5倍速コントラ
器具の滅菌
当院では院内での細菌やウィルスの感染を防ぐために、ピンセットなどの小器具はもちろんのこと、歯を削ったり、詰め物や入れ歯を削る器具等も患者さんごとにすべて滅菌して使用しています。
器具の滅菌
消毒済みのスリッパ
過去にある雑誌の記事に「一番履きたくない履物は何ですか?」という問いかけで、残念ながら第一位は「病院のスリッパ」でした。
当院では患者さんが一度履いたスリッパはすべてアルコールにて内側外側共に消毒しています。一度履いたスリッパ回収ボックスに回収し、消毒後にスリッパ棚に並べています。
消毒済みのスリッパ
X・smartplus+RECIPROCファイル
『新しい歯の神経の治療(根管治療)』
困難な根(湾曲根管・狭窄根管)の治療が非常に効率的に行えます。
レシプロック<X・smartplus+RECIPROCファイル>
歯科用CAD/CAMシステム
従来の模型を3Dカメラで撮影し、コンピューターに取り込み、専用のソフトを使って技工物を作り出します。作業の効率化がはかられ、品質のバラツキを抑えることが可能となり、また、従来は利用できなかった材料の利用を可能にするといったメリットがあります。
歯科用CAD/CAMシステム