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良い生活習慣を

歯周病・むし歯共に日頃の生活習慣(歯磨きを含む)の良し悪しがその発生や進行に大きく関係しています。どちらも生活習慣病として考えてよいと思います。歯周病・むし歯共に罹ってしまったから治療をうけるではなく、日頃から予防に向けて努力をし、もし問題が起きてしまったら早めに治療を受けましょう。
高齢化社会を迎え、何でもおいしく食べられることは、QOL(生活の質)の向上に大きな意味を持ちます。喪失歯(抜けている歯)が10歯以内なら食生活に大きな問題が起きないといわれています。80才で20本の歯を残しましょうという運動(8020運動)が提唱されています。尚、現状では80才の方の残存歯数は平均10本あまりです。
よい生活習慣を持つためには患者さん自身の努力は必要ですが、それだけでは十分とは言えません。患者さん・歯科医師・歯科衛生士の三者一体になった取り組みが必要です。

おいしく食べるために