月別アーカイブ: 2011年3月

お見舞い申し上げます

 今回の東北地方の地震により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
地震大国と言われている日本ですが、ここまで大きな被害が出るとは思いませんでした。

微力ではありますが、被災された方々に対し何かお見舞いをしようと思っています。
 原発の問題もなるべく早く沈静化することを祈っています。
 福島県の友人にお見舞いの電話をしました。彼の周辺では幸い大きな被害は無かったようですが、
物流の停滞等により、このままではあと1週間程度で、診療所を一時閉鎖せねばならないと言っていました。
 私達もけっして買占め等に走らぬようにし、被災地の復興の障害にならぬようにしたいものです。

春らしいおめでたい話題

昨年の4月まで10年間当院に勤務してもらったKさんから、無事第一子誕生のおめでたい知らせを頂きました。本日スタッフ全員で、隣町のKさんの実家にお祝いに行って来ました。Kさん似の細面でとってもかわいい赤ちゃんでした。(御主人すみません) きっと将来は美人になることでしょう。名前は雪羽ちゃんです(御主人のスキー好きも関係あるのかな?)。Kさんは内科医の御主人ととても幸せな家庭生活を営んでいます。当院に勤務されていたスタッフが、退職されてから幸せな人生を送られているのをみると大変にうれしく思います。当院の同窓会を企画すると、退職後10年以上経った元スタッフも駆けつけてくれます。現スタッフのKさん(前述のKさんとは別人)は子育て10年後に現役復帰してくれました。他のスタッフAさん・Tさんも長期に勤務してもらっています。今までスタッフとして当院を支えてくれてきた人たちも、私の宝物だと思っています。
 ちなみに雪羽ちゃんと一緒に写っているむさ苦しい男は私です。御主人はもっとずっといい男です。